象牙の真贋を見極める

象牙イメージ

印鑑と言えば象牙、象牙と言えば印鑑。
印鑑を販売している所では大体高級でオススメとなると象牙印鑑を出している所が多いです。
またご存知の通り象牙には芯持ち部分という所がありその部分については大々的に宣伝しているというお店もまた多いです。
印鑑の説明をしている人たちでもよくこの芯持ちの象牙の良さを語っている方が多いです。

しかしお分かりかと思いますがもちろん象牙は芯持ち部分だけでできている訳ではありません。
芯持ちじゃない部分だって多くあります。
じゃあ芯持ちじゃない部分は全部象牙としての品質が悪いのかと言われると、さすがに芯持ちよりは品が落ちますが決して質が悪いとは言い切れないのです。
そして残念ながら時折はフェイク象牙の印鑑、ようはニセモノ象牙の印鑑を販売しているというお店もあるらしいので注意が必要です。

まず本物の象牙の場合は。
表面に近いと目が粗くなりまして割れやすくなりますので質が悪い象牙となります。
目が細かいと芯に近いのですが目が粗い方が象牙でも安価で購入はできますので質を取るか値段を取るかでどちらを良しとするかは違います。
また象牙部分の中心から放射線状に線というかスジのような物が入っている象牙には要注意!まず間違いなくニセモノなのだそうです。
象牙も木の年輪と同じような年輪を持っていて本物であればどんな切り方をしても放射線状の線というのははいらないのだそうです。

また目が粗くても安ければそれで良いというかたも念の為に事前に象牙の相場というのは把握しておいた方が良いかもしれません。
相場より異常に安いというお店の場合はニセ象牙の可能性が高まりますのでその場合はきちんとお店の話を聞いたほうが良いかもしれません。
せっかく象牙印鑑を買うという選択をしたんですから納得のいく買い物をしたいですからね。

~ 便利WEBサイト情報 ~

<初めての方にもおすすめ>印刷通販

基本サイズのB4コート紙から、折込チラシやフライヤーとして身近なA判印刷まで

チラシ印刷のことなら日本一激安の印刷通販へ

高品質なデザイン代行や折加工もうけたまわっております。

ページの先頭へ